HOME > 前川日記 3.21.~31.シーズン終了。スキーについて、いくつかの<再>発見。今頃になって何を言ってるんだ、とも思うが、この歳で出来るようになったのだからまだ上手くなれると思う。ゲレンデ食堂でズワイ蟹という贅沢。

3/21(火)

民放連。
「日韓中」協力要請について確認。

16時、同「準備会議」。
中国の作業チームのリーダーが交代したようだ。初対面の顔。
国際担当の趙女史とは顔馴染み。
「テーマ」、全体スケジュール、等の確認。
夜、赤坂見附の串揚げで懇親会。

3/22(水)

「準備会議」2日目。風強し。
上智大学でシンポジウムについて議論。
中国は、政治状況を語ることに異常なほど神経質だ。日中だけでなく、韓中も微妙な関係で、上からの指示として「政治に触れるな」ときつく言われてきているのだろうか。
会場視察、学食での昼食の後一行は上野浅草観光。
夜、浅草のおでん屋で2日目も懇親。

3/23(木)

韓中とも無事帰国との由。

「森友学園」問題、証人喚問。
籠池という男、なかなか大したものだ。
この男が、チョットヒーローになりかかっているという不思議な構図になっている。が、相当の食わせ物であることも確かだ。ウルトラ保守/右翼内部の教育観と利権の食い違いが見える。
政権与党はチョットピンチか。

3/24(金)

都市センターホテル問題。
9月予約分キャンセル。全額前払い要求を拒否。
推測だが、多分ダブルブッキングかより部屋数の多いオーダーがあったかで、こちらのキャンセルを待っていた(というか、仕掛けた)のではないだろうか。

3/25(土)

明日からの戸隠行き準備など。

3/26(日)

雨、寒い。
夕方樅の木入り。
大相撲、稀勢の里優勝。片八百長などどうかと思ったが、そうではない。
横綱になってどこか変わったのだろうか。

夜、この時期にまだ雪がしっかり降ってきた。


3/27(月)

新雪に陽射し、午前中快適。
今シーズンの<再>発見。
① 板の幅を狭くそろえることで、トップの捌きが楽になり、悪いバーンに対応しやすい。
② 土踏まずにしっかり乗ることが感覚的に分かった。
③ 立ち上がり抜重、外足過重、トップの方向性を連続的動作とする。
④ 腰のブロックをしっかりすることで、フォールラインにしっかり向き合える。

こんなの今頃になって何を言ってんだ、とも思うが、この歳で出来るようになったのだからまだ上手くなれると思う。

3/28(火)

今日もしっかり滑る。
春のゲレンデは穏やかだが、今シーズンはまだ冬がそこここに残っている。

昼はゲレンデ食堂「やなぎらん」で、なんと紅ズワイ蟹。パンと白ワイン。
昨日シェフがいなかったのは、これの仕込みだったそうだ。美味かった。
昨日、「フランスパンはここで焼いているの?」、「はい、そうです」、「折角だから、バターじゃなくてオリーブオイルと塩で食べたいな…」、「シェフは自分ではそうしています」、「じゃ、僕にもそうしてよ」、「分かりました」という会話があった。
戸隠は長野県北部。峠を越えれば新潟。直江津までさほどかからない。
スキー場の一番上、第六リフトの降り場から20メートルほど登った瑪瑙山山頂から、天気の良い日は日本海が見える。



3/29(水)

夜中目が覚めると腰が痛い。かなりの痛みだ。
立ち上がろうとすると、ピリッと激しく痛みが走った。
鎮痛剤を飲んで寝たら朝まで眠れたが、それでも動作の度に痛みが出る。
「ヨシ、今日はやめて帰ろう!」、曇天だし。
以前なら、出てみて考えるところだが、やっぱり歳のせいか無理をしなくなった。


朝食後、板と靴を片付け、所定の位置に置く。それから、荷物のパッキング、宅急便手配。
思わぬ形でシーズンが終わってしまったが、12日滑ったのだから、まあいいだろう。
今シーズン最後の暖炉前で寛いでいたら、陽が出て来てゲレンデは良いコンディションだろうと思うが、あまり未練はない。気が付けば、腰痛は回復したみたいだ。

帰りの東京駅で、事務局とユニオンに色々電話。
なんだか少し行き違いがあるようだ。

夕方、帰宅。
何となくいつもより疲れている感じがする。一シーズン分の疲れだろうか。

3/30(木)

予定をキャンセルして在宅。
「日韓中」の寄付協力関係事務など。

3/31(金)

午前中から事務局。「日韓中」関係。
午後、赤坂整体院。
昼食兼夕食「砂場」。整体マッサージ師Y女史と燗酒をゆっくり。
冷たい春の雨。
2017年度終了。
あしたから、もう四月だ。今年の桜は遅い。


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