HOME > 前川日記 > 前川日記 2018.6.17.~30. 本の連鎖反応は楽しい。本を買うのはもうやめよう、家にある未読本で十分だと思いつつやっぱり買ってしまう。

前川日記

6/17(日)

休養。

6/18(月)

今日もせんぱい会員と会話。
総務委員長レターをよんでもらう。
「まったくこのとおりだなぁ・・・」といいつつ、「あなたは、もう少し楽にしたら」とも。

6/19(火)

今野会長打合せ。・・・というような情報を基に懇談。
ま、少し楽に行こう、となる。
課題は世代交替で80歳以上は役職引退してはどうかという。
さて、それはどうだろう。それが楽しみで参加している人もいるのだから。

6/20(水)

WCサッカー、コロンビアに勝つ。よく勝った。
相手が一名少ないというのはやりにくい。戦術をワンポインに徹底して絞ってくるのと、心理的プレッシャーはこっちにかかる。
あまり眠れないまま、御殿場ウェスト。
雨激しく、ハーフで切り上げ。

夜、事務局のメールトラブルがあり、その対応に不満だというメール。トラブルは遺憾だが、対応については行き違いがあると思われる。その旨返信。

6/21(木)

午前中に事務局のネットワーク環境など担当の業者とコンタクト。午後に処置してくれるという。今日は、事務局は休みの日だが、早い方が良いので出かける。5分間に3台のPCを処置。今回の対応はそれで済んだが、もともとは事務局にネットワーク環境を導入した時の処置が不適切で、当時の業者任せにしたのが問題なのだ。その業者は離職しその会社もなくなっている。根本対策が必要。

夕方、高校の会合(茶話会)打合せ。
中学の理科教師の話。中学の理科って大変だなぁ…と感嘆。
自分が生徒だったころを思い出したりして、なかなか面白かった。本番が楽しみ。
高校時代は地味な感じの女子だったが、しっかり一生懸命教師を努めてきたことが伝わって来た。思えば、高校時代に女子と話したことなんてほとんどなかった。ドキドキした子はいたんだけどね。

6/22(金)

放送人の会立寄りの後、TBS顧問室。
顧問室の担当秘書さんが交代。元診療所の看護師さんが新しい秘書として勤務。もともとしっかりした人だった。そうだよね、看護師さんがっかりしてくれないと困るよね。

6/23(土)

歩きに出る。
やっとその気になった。
軽くウォーミングアップ程度。45分、3.5キロ程度。
紫陽花がきれいだ。雨の紫陽花は好きだ。

6/24(日)

WCサッカー、セネガルと引き分け。大健闘だろう。
勝てる目さえあった。

6/25(月)

事務局。
深尾、千葉両氏と懇親。

6/26(火)

歩く。
ユニクロ。
ユニクロのセンスが良くなっている。
感心。とはいえ、上から下までアウターをユニクロで出かけるのはどうもね、と思う。
この感覚は何だろう。

6/27(水)

事務局。
一日中強風。

6/28(木)

TBS株主総会。
「TBS偏向報道」発言が多い。
日本会議風の意図的質問。かつては、TBSは左翼だと総会屋右翼が言ったものだが、最近は一般株主として発言。会社対応はちょっと心もとないところもあるが、敢えて門切り方に徹しているのだろうな。
会場を出たところで、現役社員やOBの知った顔に会う。
午後、田中弁護士。銀座。
村上さんの遺言状の変更に関すること。
遺言状はそのままにして、死亡の際の処置や借地権と家屋に関することを別の文書としておくのはどうか。
深夜、WCポーランド戦。最後の10分の戦い方に不満はあるが、ベスト16には進めた。この監督、タフな人だ。
見終わって寝ようとしたが、眠れない。

6/29(金)

眠い。風極めて強し。
TBSのメールシステムが変わる。現役の時からずっと使ってきて、OB(顧問)として社外アクセス可能になっている。アドレスなどそのまま使えるのは便利。今回はかなり基本的なところからシステムが変わるので、担当者に電話で教えてもらう。とても親切に対応してくれた。だけど、まだよく分からない。「何時でてもおいで下さい」と言ってくれた。

6/30(土)

都心に出る間の電車内は、格好の読書時間だ。  
今月読んだ本。
白井聡「国体論 菊と星条旗」、加藤典洋「どんなことが起こってもこれだけは本当だ、ということ」、菅原潤「京都学派」。
読み始めた本。絓秀実「革命的な、あまりに革命的な」
これについては、<放送人ブログスペシャル  7/1> 参照
本の連鎖反応は楽しい。


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